RECRUITMENT INFORMATION

FAQ

求められるスキルについて

Q. 税理士や公認会計士などの資格は必要ですか?

移転価格サービスでは入社して頂く前の皆さんに対し、特別な知識や資格は求めていません。移転価格コンサルティング業務は専門性が高い分、関連する知識を持っている人が市場に少ないので、入社の段階では皆さんのコンサルタントとして成長するポテンシャルを重視しています。

Q. 移転価格について、今は全く知識がありません。今勉強する必要はありますか。内定後に勉強を開始しても遅くありませんか。

今勉強する必要はありません。内定者には入社前に研修会で詳しい内容をお伝えしますので、それをきっかけに勉強を開始されても遅くはありません。また、入社してからも日々新しいことを勉強していきます。

Q. 理系出身です。そもそも採用枠に入るのか不安です。

採用枠に入らない学部はありません。今年度の内定者にも理系出身者はいますし、多くの理系の方が身につけているロジカルシンキング能力はこの業務で非常に重要です。

Q. 英語に関するスキルはどれくらい求められますか。

国際的取引を扱う業務上、クライアントや海外事務所と英語でのやり取りや、電話対応が求められることが多くありますので、英語に抵抗のないことが必須となります。

移転価格サービスメンバーについて

Q. 移転価格サービスのコンサルタントは全体で何人いますか。

東京事務所109名、名古屋事務所13名、大阪事務所26名 ※2020年11月時点

Q. グループ内にはどんな経歴を持っている人がいますか。

学部卒、院卒、帰国子女、外国人留学生、税理士、公認会計士、USCPA取得者など、さまざまなバックグラウンドを持つ新卒学生の他に、総合商社、メーカー、金融機関などからの転職者、またMBAや博士号を取得してきた人、官公庁出身者など、多種多様な経験をもつメンバーがいます。彼らと共にプロジェクトを行うことは、皆さんのスキルやキャリアの向上につながるでしょう。

働き方・制度について

Q. 女性の働きやすさについて教えてください。

移転価格サービス148名のうち、女性職員は69名です。(女性のパートナーもいます。) ※2020年11月時点
デロイトおよびデロイト トーマツの方針として、育児や介護の制度も整っており、事前に届出の上、育児休業、育児短時間勤務、介護休業、介護短時間勤務の適用を受けることが可能です。移転価格サービスの女性職員も、実際にこれらの制度を活用しています。

Q. 仕事の忙しさはどれくらいですか。

アソシエイトは複数のプロジェクトにアサイン(配属)されるので、それぞれのプロジェクトの進行状況次第で忙しさは変わってきます。案件によっては、締め切りに追われ、残業が続くという状況もあり得ます。ただし、担当するプロジェクトの数は、ある程度アソシエイト自身に任されており、コントロールすることもできます。

Q. 税理士資格取得を目指していますが、どのような制度を設けていますか。

資格受験有給休暇を設けています。
(1)税理士試験、受験科目数を問わず5日(試験当日を含む)
(2)公認会計士試験、短答式試験、1回目5日、2回目4日(それぞれ試験当日を含む)
(3)公認会計士試験、論文式試験、1回目5日、2回目4日(それぞれ受験当日を含む)
(4)その他法人が認める試験 (米国公認会計士 等)

Q. 税理士法人内の他部門への異動は可能ですか。

社内公募制度があります。

Q. 海外勤務をすることは可能ですか?

当社にはシニアアソシエイト以上を対象とした海外派遣プログラムがあり、世界にメンバーファームがあるデロイトならではの相互の人材交流の機会があります。このプログラムのほか、語学研修という形で海外に行くことが出来る制度があります。