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何を言うかより、誰が言うか。信頼される「誰が」になってみせる。何を言うかより、誰が言うか。信頼される「誰が」になってみせる。

横山 智之 地区事務所(静岡)/アソシエイト

受け継いだ言葉を胸に、
経営者と直接対峙する

入社して少したった頃、ある先輩に言われたんです。「大事なのは、“何を”言うかだけじゃない。“誰が”言うかも大事だぞ」って。その先輩も、さらに上の先輩から教えてもらった言葉らしいので、静岡事務所に脈々と受け継がれている考え方なのかもしれません。同じ内容を伝えたとしても、信頼が無ければ、相手には届かない。この人が言うなら安心だと、そう思われる存在になることがこの仕事ではいちばん大切なんだと教えていただきました。この言葉は、今でも自分の軸になっています。
静岡事務所に限らず地区事務所は、一人ひとりの職員が担当する領域の幅が広いことが特徴です。中堅企業から一部上場企業までお客様の規模感もさまざまですが、私の場合、経営者の方と直接やり取りさせていただくケースが多い。伸び盛りの中堅企業の社長から直接ビジョンをお聞きして、想いをくみ取りながらどう会社を前進させていくかを考えるわけです。税務に関しては、どんなご相談にも答えられるようになりたい。そしてその答えを信頼してもらえるプロフェッショナルになりたい。その想いが、私の原動力です。

プロとプロが力を合わせ、
スピーディに多角的なサービスを

グループの一員である有限責任監査法人トーマツとの距離が近いことも、デロイト トーマツの地区事務所の大きな特徴だと思います。静岡事務所も、同じビルの中に2つの法人が入っており、毎週のように一緒に打ち合わせしています。同じ会社の違う部署のようなイメージですね。デロイト トーマツは、お客様に包括的なサービスを提供していこうという方針を掲げています。税務だけ、監査だけで終わるのではなく、会計・税務の両面から多角的なアドバイスをしていく。その方がスピーディに対応できますし、お客様も自分が知りたい情報をいろんな視点から得ることができるので、安心していただけますよね。
国内17都市で税理士法人と監査法人を併設しているのは、Big4の中でもデロイト トーマツが最多で、監査と税務のプロ同士が密接に連携を取りながら業務に当たっている。そこが強みだし、だからこそ私たちも楽しい。専門的な仕事であり、なおかつ幅広く知識を身につけておく必要もあります。一生学び続けられる、一生成長し続けることができるこの仕事に出会えて、本当に嬉しく思っています。