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同じ目的に向かって経営をサポートできる。強く信頼される喜び。同じ目的に向かって経営をサポートできる。強く信頼される喜び。

川島 智之 グローバル タックス サービス/シニアマネジャー
国際税務

新たなチャレンジとして
4年間の海外赴任へ

他社で管理会計を担当したあと、当社に入社しました。スタートは事業承継でしたが、Big4ならではの経験だからと、希望して国際税務へ。当初なかなかうまく行かず歯がゆい思いをしていたところ、海外赴任の話をいただきました。もともと飽き性で、新しいことにチャレンジしたいタイプ。英語が得意ではなかったので苦労もありましたが、飛びついたのは正解だったと思います。
香港と上海に、それぞれ2年ずつ。ビジネスのカルチャーはかなり違い、特に香港はお金に対してとてもシビア。私に対する要求も厳しくて苦労したものの、その分大きく成長することができました。複数の国の税法をすべて知っておくのは現実的ではないので、概略を押さえておくことと、赴任先のデロイトオフィスチームとのコミュニケーションが重要でしたね。ちなみに、妻と2人の子どもを連れての赴任だったのですが、海外滞在中に家族の絆はとても深まりました。日本に戻ってきた今でも、週末はよく妻や娘と出かけています。

海外赴任で身につけた
広い視点を生かして

赴任前は大阪勤務でしたが、帰国してから東京勤務に。海外にいたときのお客様や人脈を考えると、世界により近い東京の方が適していると思ったからです。4年の海外経験を通じて、ものごとを広く考えられるようになったとともに、少々のことでは動じなくなりました。とはいえ、日本にいない間に日本の税法も変わるので、あまり長期に渡って離れすぎるとキャッチアップが難しくなると感じました。
お客様は、海外では日系企業の現地法人ですが、日本に戻ると本社になります。決定権を持つ方と直接やりとりして会社全体に関わる部分を直接サポートできるのは、海外赴任の時と大きく異なり、非常に楽しい部分です。事業会社で管理会計を担当していた前職と比べても、お客様からの感謝を受け取れるこの仕事は、お金に変えられないやりがいがあります。当社は若手を尊重する文化なので、物怖じせずチャレンジできる人ならどんどん成長していけると思います。