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求めていたのは、経営者に寄り添う税理士の仕事。ローテーション研修制度で、さらに成長した自分に出逢う。求めていたのは、経営者に寄り添う税理士の仕事。ローテーション研修制度で、さらに成長した自分に出逢う。

赤澤 達至 ビジネス タックス サービス/マネジャー
法人税申告書作成・アドバイス

経営者との距離を感じ、
選び直したのは税務の道

中学生の頃、父が起業したのをきっかけに会計事務所の存在を知り、高校2年生の時に「会計で経営者をサポートする仕事をしたい」と考えました。大学に入学してすぐに勉強をスタートし、大学4年の11月に公認会計士試験に合格。最初に就職したのは大手の監査法人でした。ただ、実際に監査する立場を経験して感じたのは、経営者や経理担当者の方との距離。独立性が強く求められる会計監査においては避けられないことでした。会計監査の仕事自体には面白みがありましたが、もっと経営者と近い距離で仕事がしたいという思いが強くなり、税務の道へ移ることを決心しました。
まずは税務を幅広く見られることを重視して、準大手の税理士法人へ入社。1年半ほど勤めましたが、仕事の範囲や規模もわかってくると、もっと大規模で専門性の高い仕事がしたいと思い始めたんです。その後当社のOBに話を聞く中で、仕事の内容やフラットな社風が自分に合っていると感じ、デロイト トーマツへの転職の思いが固まりました。

自分を成長させるためには、
座学より経験

入社してすぐ、ローテーション研修制度を利用して2つの部署をそれぞれ3カ月間経験しました。現在の制度では、シニアアソシエイトに昇格したタイミングで対象者となり、1年を3カ月ごとに区切って最大4つの部署を回るようです。実際に体験して、興味のある分野がわかるのがメリットですね。私が体験したインターナショナル タックス サービス(ITS:国際税務)では、英語のレポート作成、海外のデロイトオフィスとのコミュニケーションなど、現在所属しているビジネス タックス サービス(BTS:法人税全般)ではできない貴重な経験をさせてもらいました。国際税務の領域は、将来的な選択肢に入っています。
ただ今は、BTSでもっともっと成長したい。そのためにはやはり、より深い経験が大事だと思っています。知識は座学でも増えますが、実務を通じて真剣に考え抜いた経験にはかなわない。実務経験を重視していることもあり、一年を通じて比較的忙しくはあります。ただ、閑散期にまとめて休みを取ることができるのは、この仕事のいいところ。身に付けた知識や経験をどのように次の仕事に生かし、チームメンバーに共有していくかが今後の課題です。